お知らせ

【メディア掲載】毎日新聞に掲載されました:留学生と祝う「20歳お祝いの会」

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1/12の毎日新聞にて、本校の二十歳の節目を迎える留学生を対象とした「20歳お祝いの会」に関する記事が掲載されました。

(参照:[https://mainichi.jp/articles/20260111/k00/00m/040/042000c])

私たちの暮らす福岡は、今まさに多様性に満ちた国際都市へと大きな一歩を踏み出しています。

2009年の日本語学科開設以来、私たちが大切にしているのは「家族に代わって、日本での門出を祝いたい」という想いです。母国を離れ、この日本で学び、夢を実現するべく努力する留学生たちを、本校は「学生」としてだけでなく、これからの日本社会を共に創っていく「大切なパートナー」として温かく迎え入れたいと考えています。

20歳でお祝いをするというのは日本独特の風習です。式典では、記念品として福岡の伝統工芸である「博多織の印鑑ケース」を贈呈しました。 印鑑は、日本で自立した個人として社会的な責任を担うための大切な証です。日本文化を知り、この福岡の地に根付く伝統を手に、これからの人生を誇りを持って歩んでほしいという願いを込めています。

加速する人口減少社会において、海を越えてこの日本・福岡を選び、志を持って学ぶ若者たちの存在は、街の活力そのものです。本校はこれからも、日本語教育と日本文化への理解を通じて、彼らが地域社会で活躍し、日本人と手を取り合って輝ける未来をサポートしてまいります。

二十歳を迎えた皆さん、本当におめでとうございます。